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| ※当事業は経済産業省北海道経済産業局委託事業として実施しています |
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用語解説
イノベーション イノベーションとは経済学者シュンペーターによって定義された「新しい技術、新しい考え方により新たな価値を生み出し、社会に大きな変化をもたらす」ことです。しかし近年まで日本では「技術革新」との意味で使われることが多い用語でした。本事業では、協働体参加機関での協働により「新しい技術、新しい考えから生み出し」北海道地域を振興することを目指しています。
アクションプラン
本事業では「地域や産業の課題について、解決や実用化に至る道筋を明らかにして実現に至る具体的な実行計画」をアクションプランと呼んでいます。
テクノ・コンダクター
技術の総合案内人。技術課題に対して最適な解決策で対応します。
オープンリソース
申し込みによりどなたでも使用可能な開放された機器類。基本的に有料です。無料を意味する「フリーソース」とは異なります。
Q1 この事業は何年の計画ですか?
A1 経済産業省からの補助は3〜5年の計画ですが、補助期間終了後も協働体の自立化を進める予定です。
Q2 「共同」「協働」二つの言葉が使われていますがなにか意味があるのでしょうか?
A2事業名に用いられている「共同体」は、共通の目的のために力を合わせて取り組むものですが、私たちは、参加機関が互いに心や力を合わせて助け合って働く役割を組織に持たせる趣旨から、組織名を「北海道地域イノベーション創出協働体」と付けました。なお、今年度事業を開始した全国9地域において、この組織体名は北海道が唯一付けています。
Q3 イノベーションとはなんですか?
A3イノベーションとは経済学者シュンペーターによって定義された「新しい技術、新しい考え方により新たな価値を生み出し、社会に大きな変化をもたらす」ことです。しかし近年まで日本では「技術革新」との意味で使われることが多い用語でした。本事業では、協働体参加機関での協働により「新しい技術、新しい考えを生み出し」北海道地域を振興することを目指しています。
Q4 協働体に参加する資格はあるのでしょうか?
A4協働体は道内の公設試験場、研究機関(営利目的の機関をのぞく)、大学、高等専門学校、事業化支援機関、公益法人の連携体です。これらの要件満たす機関に参加資格があります。
Q5 協働体に参加したいのですが。
A5協働体では常時A4の条件を満たす機関の参加希望をお待ちしております。お気軽に事務局までお問い合わせください。
Q6 協働体に参加すると何か良いことがありますか?
A6協働体は北海道にイノベーションを起こすために皆で力を合わせる組織です。何か良いことがあるかでは無く、そこで何ができるかを考えて参加していただければと思います。協働体では様々なプログラムを用意しています。ネットワーク構築や、共同研究の支援などを積極的に活用していただき、伴に北海道の振興を目指しましょう。
Q7 道央の組織中心になっているのでしょう?
A7参加機関は全道に広がっています。また、協働体の決議機関である運営会議のメンバーは道央地区機関よりも地域の機関の方が多い構成になっています。
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