北海道地域イノベーション創出協働体 北海道地域イノベーション創出協働体
ノーステック財団 北海道地域イノベーション創出協働体

事業の概要


北海道内の大学、公設試験研究機関、事業化支援機関などが広域的連携組織(以下「協働体」)を形成して、各研究機関が保有する人材、試験研究機器等の研究開発資源の相互活用により、地域のイノベーション創出基盤の整備と、地域経済の活性化を図ります。
地域の課題を自分たちで考え、みんなで解決し、そのために自分たちが持つ「知・技・理」を存分に発揮し、共有し、補完しあう。この理念のもと、「地域や産業の課題解決」、「イノベーション創出のアクションプランを作り自ら実践」に取り組みます。

本事業では、1.共同体形成促進事業、2.技術支援協働事業、3.研究開発環境支援事業の3事業を行ないます。

事業の概要

事業の概要
道内の大学、公設試、支援機関等からなる広域的な協働体を形成し、研究開発資源データベースの作成、オープンリソースの提供と相互活用の促進等、イノベーション創出のためのアクションプラン策定と実践等の諸活動を行ないます。また、広く本事業の広報、普及・促進を図ります。

事業の概要
道内6地域の中核支援機関に地域の窓口、札幌に総合相談窓口を開設してワンストップ体制を造り、地域産業の課題を解決します。詳細は総合相談窓口をご覧下さい。


組織概要


北海道イノベーション創出協働体

協働体は、道内の大学、公設試験研究機関、事業化支援機関などで形成されます(64機関H22.9末)。協働体は、1.イノベーション創出アクションプランの策定と実行、2.研究開発資源データベース作成のための情報提供とデータベースの活用、3.オープンリソースの提供と相互活用の促進、4.研究開発環境支援事業への参加、5.その他イノベーション創出のための諸活動を行ないます。

運営会議

本事業の戦略や運営方針の決定、事業成果を評価するため、協働体の決議機関として設置します。会議メンバーは、学の立場から北海道大学、道内の主要産業 である「ものづくり」、「食品加工」等に指導的役割を担っている北海道立総合研究機構工業試験場、食品加工研究センター、国研から産業技術総合研究所北海道センター、ならびに6地域中核支援機関((財)旭川生活文化産業振興協会、(社)北見工業技術センター運営協会、(財)釧路根室圏産業技術振興センター、(財)十勝圏振興機構、(財)函館地域産業振興財団、(財)室蘭テクノセンター)と北海道中小企業総合支援センター、ノーステック財団 で構成します。運営会議で新年度の事業計画、当年度の事業実績などを決定し、協働体メンバーが一堂に会するフォーラムの場などを活用して、周知・報告を図ります。

幹事会

運営会議の下部機関に実務部門として事業戦略や運営方針を検討・議論する組織です。
幹事会には6地域中核支援機関を除く運営会議の機関が参加します。

事務局

協働体事業を維持・継続させるために、事務局を設置します。

組織概要

 
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